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Maria Jose Sanz / マリア・ホセ・サンツ
マドリッド生まれ。7歳よりフラメンコ舞踏を始める。スタジオ“アモール・デ・ディ
オス”において、各種舞踏を履修、習得し、15歳でプロとしてデビューを果たす。以
後、ソリスタとして、舞踏団、劇場、有名タブラオ等で活躍する。その中で、ベレン・
マジャ、マヌエル・レジェス等とも共演。またイタリア、フランスをはじめ国外での
活動も多く、日本には99年、アルマ・デ・フラメンコの講師として招聘され、同時に
タブラオ“ビエルネス・フラメンコ”に出演。技術の高さでは定評がある。
Pedro Blazques / ペドロ・ブラスケス
リナレス(ハヘン)生まれ。13歳でフラメンコ舞踏を学び始める。リナンスでマティル
デ・コラル、フリオ・ベルウィン等に師事。またフラメンコ以外の舞踏も学ぶ。90年
マドリッドに活動拠点を移し、技術を磨く傍ら、プロとして活動を始める。様々な舞
踏団、舞台において、ソリストとして活躍。フランス、イタリア、アメリカ等国外公
演も多く、00年から01年にかけて来日し、ソリストとして岡田昌巳と共演。若手男性
舞踏家として評価は高い。
Paco Cruz / パコ・クルス
ハエン生まれ。10代よりギターを学び始め、17歳のとき、ヘレス・デ・ラ・フロンテ
ィーラのフラメンコギターコンクールで優勝。現在に至るまで第一線で活躍し、フラ
メンコ伴奏者としては、ホアキン・カルロス、エンリケ・モレンテらと共演。10数回
の来日で、長嶺ヤス子、岡田昌巳等と共演する。また、フラメンコ以外の民族音楽に
もチャレンジしフラメンコとフュージョンで新たな世界を開拓している。
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