○パソコンで作成した文書の印字がかすれていた。それを見た上司は「何やっ てんだ!もっと強くキーをたたかなきゃダメじゃないか!」と言った。  
○うちの社長はカップ麺が大好きで毎日昼食に食べています。もちろん社長秘 書の私が作るのですが、毎朝スケジュール確認の際に、前日のスープについて 「昨日は濃すぎた」「もうちょっと薄く」などと評価されます。  
○海外生まれ海外育ちの上司の話。飲み会のときに、踏んだり蹴ったりの話で 皆で盛り上がっていたら、自分がからかわれていることに気づき「ぼくの事を 肴にするな!」というべきところ「ぼくを魚の餌にするな!」と叫んでいた。  
○テレビの懸賞でシャンプー1年分が当たった母は、それからはキッチリ2日 に1回の割合でそのシャンプーを使っていた。ちょうど1年が経過した時「大 変お世話になりました」と手紙を添えて、残りのシャンプーをテレビ局に送り 返していた。  
○「敬老の日だね」と変換したかったのに「敬老の火種」となった老いらくの 恋。一旦火がつくと止められない、止まらない…。  
○自転車に乗った「うすいさちよ」※のソックリさんを見た。そんなヤツおら んデェと思ってたのに。  ※おじゃる丸に出てくる主要人物  
○うちの地元に「おじさん」という名のラーメン屋がある。その店に行った時 店長であろうおじさんが「はい!おじさんです」と電話に出ていた。  
○「ルパン」という名の八百屋があるのを知っている。そこの主人はルパン3 世に似ているらしい。そしてその八百屋の両隣には「五右衛門」という居酒屋 と、「不二子」という名のスナックがある。
○主人はインターネットを始めた頃、メールがぜんぜんこないとぼやいていた が、今日は42通も来たとまたぽやいていた。すべてメールマガジンだった。 懸賞の当選メールがこないとぼやいている。  
○テレビつけたら「はなまるカフェ」やってた。ジミー・ペイジかと思ったら 野村義男だった。  
○先日、ウナギ屋の前の換気扇から出るニオイで、おにぎりを喰う野球少年が いた。
○うちの子は「なまはげに食われるぞ」と言うと、なんでも言うことをきく。  
○3歳の娘が歌っている ♪カモメの水兵さん、ならんだ水兵さん……中身はチャプチャプ浮かんでる。  
○私は、返還前の立川飛行場のそばに住んでいました。早朝から飛行機の飛ぶ 音がしていましたが、私は高校生になるまで、ずう〜っと「地球の回る音」だ と信じて疑いませんでした。
○「ルパン」という名の八百屋があるのを知っている。そこの主人はルパン3 世に似ているらしい。そしてその八百屋の両隣には「五右衛門」という居酒屋 と、「不二子」という名のスナックがある。
○主人はインターネットを始めた頃、メールがぜんぜんこないとぼやいていた が、今日は42通も来たとまたぽやいていた。すべてメールマガジンだった。 懸賞の当選メールがこないとぼやいている。  
○テレビつけたら「はなまるカフェ」やってた。ジミー・ペイジかと思ったら 野村義男だった。  
○先日、ウナギ屋の前の換気扇から出るニオイで、おにぎりを喰う野球少年が いた。
○うちの子は「なまはげに食われるぞ」と言うと、なんでも言うことをきく。  
○3歳の娘が歌っている ♪カモメの水兵さん、ならんだ水兵さん……中身はチャプチャプ浮かんでる。  
○私は、返還前の立川飛行場のそばに住んでいました。早朝から飛行機の飛ぶ 音がしていましたが、私は高校生になるまで、ずう〜っと「地球の回る音」だ と信じて疑いませんでした。  
○うちの学校で先日、次のようなお達しが生徒指導からあった。「教室、公園、 空き地などでの動物的行動は慎みなさい。高校生としてふさわしい行動をとる ように!」  
○近所のスーパーでオリンピックフェアを開催していた。「オーストラリア産 ワイン」や「オージービーフ」と一緒に「コアラのマーチ」が並んでいた。  
○温泉施設の打たせ湯をして背中に打ち身の症状がでたのは私だけでしょうか?  
○予備校に行く時、携帯電話でメールしながら歩いていると小学生低学年らし き子供にぶつかった。その子は「申し訳ない」と言って、僕は「あっ、すいま せんでした…」と言っていた。  
○気が付いたらPostPetと同じように、Officeアシスタントを一生懸命なでな でしてた。  
○高校に入学したての頃「アンドゥ行こうぜ、アンドゥ」と男の子たちが言っ ているのを聞き、フランス風のしゃれたカフェ?それは気になる…と思い、友 達に連れていってもらったお店は「安藤商店」と書かれた、かなり日本的な駄 菓子屋さんだった。  
○【き・すぎたかお・る】20年近く前の話。友人がレコード屋で「来生たか おの新譜」を注文した。1週間後取りに行ったら「杉田かおるの新譜」が届い ていた。ひらがなで書くと、二つの名前がとても似ていたのだった。  
○まだ衛星テレビが出始めの頃、知り合いの会社の寮長さん(おじいちゃん) が「ボラボラアンテナを付けると、ウハウハが見れるらしいぞ!」と言ったそ うです。本当は「パラボラアンテナを付けると、WOW WOWが見れるらしいぞ!」
○家族で旅行をした時の話。夫が具合の悪くなった私のために「ベランダで薬 もらってきてあげるから」と、部屋を出ようとしたので、間違いを指摘したと ころ「あっ、カウンターの間違えだった!」と勇んでフロントに走っていった。  
○無表情のドラえもんが、まるでターミネーターのごとき速さで走って追っか けてきた。死に物狂いで逃げた。夢だった。  
○無料配布冊子の「おしゃべり給湯室」というコーナーを読んでいたら『笑え ないよぉ〜、勘違い話』というテーマで、こんな話が載っていました。「お母 さんと間違えて、知らない子が私の後についてきて、気がづいたら泣き出しま した。あやめるのに1時間30分もかかりました」(サービス業 45歳)。  
○私の父は、なぜかトイレにテレビのリモコンを持っていき、しかも誤って流 してしまった。便器を外してもどうしても取れなくて、結局20万円くらいの テレビを買った。因みに便器を外すのには5万くらいかかった…  
○年末調整の資料作成中「扶養親族」と打ち込んだら「不要親族」と出た。  
○「欲しい人は」と変換したら「☆イヒとは」と変換された事があります。
○サクランボを送ったよ、と友人からメイルが来た。そこには「美味しい錯 乱母送りました」とあった。大変なものが送られてくるようだ。  
○頭が痛かったので「チョコラBBを飲もう」とつぶやいたら、隣の部屋から夫 が「しおからでビール飲む?」と聞き返してきた。  
○道路の設計の報告書で「植栽帯」を入力しようとすると、何度やっても「色 妻帯」となる。  
○先日テレビを買おうと思い近所のJ電気に行ったら「デジタル包装対応」と 書いてあった。  
○バスの終点で、運転手さんが1人1人に「ありがとうございました」と言っ ていた。連れが座席に帽子を置き忘れそうだったので「帽子取れよ」と声をか けると、運転手さんが帽子を取り深々とお礼を言った。  
○今日道を歩いている時、大型バイクの改造されたマフラーに、バナナが2本 刺し込まれている光景を目撃してしまった。  
○先日、通勤電車の中で「ねえ、オーストラリアって今、何月?」「日本と季 節が反対だからなぁ…」と話している中年のカップルがいた。  
○深夜、駐車場へ急ぐ私の前を若い女性が歩いていた。彼女はどこまで行って も私の行き先とまったく同じ。まるで私が彼女の尾行をしているようだった。 人気のない道路に二人の足音がひびく…。追い抜こうと足を速めると、彼女も 早足になる。やっと駐車場が見えてきたとき、恐怖にかられた彼女は、ついに 走って家に駆け込んでいった。ぐうぜん駐車場のすぐ隣の家が彼女の家だった のだ。怖がらせて悪かったわね、でも私も女だったのよ。  
○8歳の頃「スイカの種、飲み込んじゃった!」と父に告げると「その後、水 分を取ると種が育って口からツルが出るし、お腹が大きくなって子供が生まれ るし大変なんだ」と言うので、1週間お茶が飲めなかった。母は様子がおかし いと察知し、その後夫婦喧嘩が始まった。  
○小3の頃、大阪弁は大阪で販売されているお弁当のことだと思っていた。  
○子供の頃「そろそろ行こう」の“そろそろ”は、ジュースをストローで飲ん だ時、飲み干す寸前にでる“ソロソロ〜”という音のことだと思っていました。  
○札幌の大学に合格し、一人暮らしを始める時、札幌の友人に「ススキノ近辺 で道に迷ったら、須貝ビルの近くのミシン店で、にこやかにミシンを踏んでい る女性に道を聞きくといいよ」と言われた。ぜひお会いしたいと、探しに行っ てみると、彼女はにこやかにミシンを踏むマネキン人形だった。ちなみに、名 前は「足踏みふみこ」といい、四季おりおり洋服を着替えるおしゃれな女だ。  
○先日、妻とオリンピックのソフトボール決勝戦をテレビで観戦していた。球 場で雨が降り出してきたのを見て、彼女はベランダに干してある洗濯物の心配 をしていた。恐るべし臨場感。  
○先週から、わが家の新聞の番組覧がチェッカーフラッグ柄に塗りつぶされる ようになった。好きなテレビ番組がオリンピック競技に邪魔され続け、ストレ スが爆発した5才になる娘の仕業だった。「塗っても番組はなくならない!」 とさらに怒っている。  
○帰りの電車で、一生懸命ケータイ電話を操作しているおじさんがいた。メー ルでも打っているのかと思ったら、スケジュールにひたすら「6:00起床」 と入力していた。  
○夫がファミレスで目撃した出来事。小学生くらいの男の子が、ドリンクバー のソフトドリンクを少しずつグラスに注いでいた。コーラを入れたら少し薄気 味悪い色になったのだが、少年はその液体をしばし眺めた後、仕上げにオレン ジジュースをグラスいっぱいに注いだらしい。ミックスジュースってなもんだ。  
○当時20歳、ざる蕎麦など食べたことのない鹿児島指宿生まれ。 現在65歳。たれを蕎麦の上からかけちゃった。  
○彼の部屋に初めて行ったある夏の日のこと。彼は、おもむろに冷凍庫にでき た霜をコップでガリガリと削り取り、そこにオレンジジュースを入れ、私に出 したのでした。  
○小学3年生の息子に「お父さん、若いころは結構モテたんだぞ!」と自慢気 に言ったら「よっ、青男」と冷やかされた。  
○私は、ずっと「タオルは『裏の白いところ』で拭くものだ」と思い込んでま した。大学時代、教授が表で拭いてるのを見て「ちょっと、みんな見て!表で 顔拭いてるで!」と大笑いしていると「それが、普通やと思うけど…」と、友 達に口をそろえてツっこまれました。  
○ある日の夕方、××新聞が集金にきた。窓から覗いた息子が「〇〇新聞の勧 誘だよ」と言うので、ちょっとドアを開けてみると、何とそこには「××新聞」 と「〇〇新聞」の勧誘員が並んでいた。「3ヶ月毎に交代で新聞を取って欲し いんです」と2人は声を揃えて言う。こういうのも『ウラ取引』っていいます よね。「新聞なんかどこも一緒だから…」というのには参った。  
○祖母に「ポール・マッカートニー」のCDを買ってきてと頼んだところ、店 員に「ありません」と言われたとの事。どうやら祖母は「ポール牧かトニー谷」 と頼んだらしい。  
○喫茶店にて、私の隣席に座っていたサラリーマンは、おもむろに立ち上がり、 店員さんに「マッチョ!」と大声で言った。驚いてその人を見ると「マッチ」 をもらっていた。  
○ウエイトレスのバイトをしてた頃、店に入ってきた老夫婦のお客さんに「何 名様ですか?」と聞くと「2人。命ある限り2人ですわ…」っとおじいさんに 言われた。手をつないだかわいい老夫婦でした。言われた時は、え?っと思っ たけどそんな風に歳をとりたいものです。  
○会社の同僚が話してるのを横で聞いてた。「あ、じゃあそれは多分、わたし の『耳ちがい』ですね」と言っていた。イメージは十分伝わったよ。  
○【お礼】にゃ、どーもありがとにゃ。うにゃ、やる暇がなひ…?うにー、み んなして忙しいこの会社…まったくもーでし。  
○会社のビンカンゴミ入れに、ペットボトルがよく混じっている。ついに犯人 を突き止め「ペットボトルは正しく捨ててね」と言ったところ「俺はちゃんと 飲物ゴミに分別してるよ!!」と逆ギレされた。  
○最近ドラゴンクエストVIIを手に入れたうちの主任が外出するときに「俺がい ない間にルーラするなよ(帰るなよ)」と言って出て行きました。  
○出張の帰りに、時間があったので駅構内のCD屋さんへ行った。すると、試聴 コーナーで「うわ」「すごい」「どうしよう」とかなり大きな声で絶賛しなが ら、激しくダンシングなさっている女性がいた。ある意味、アーティスト冥利 に尽きる事だと思った。いったい誰のCDを試聴していたのだろう…  
○クサガメを飼っています。涼しくなって餌を食べる量が減った、と母に言っ たところ「食欲の秋なのに!」と真剣に心配されました。  
○今日学校の帰りに駐輪場に行くとサドルが取られていて、変わりに木が二本 つっこまれていました。誰だかわからないけど、サドルを返してください。  
○妻が電話で点字の通信講座案内を申込んだら、山のような「ペン字」の通信 講座案内が届いた。  
○短大の頃、全く車に縁がなかったわたしは、付き合っていた彼の友達に「ソ アラでよかったら送っていくよ」って言われてから2年間ずぅーっと《マーチ》 をソアラだと信じてたー!!  
○先日、4歳の娘が庭で大笑いしていた。「笑い虫〜!」と指を差している先 にはわらじ虫がいた。どうやら、保育園でも「笑い虫」と言ったところ、みん なが指を指して笑ったので、彼女は「虫を見たら笑うべき」と思い込んでいる。  
○高校生のとき、先生に「マカロニの穴をくり抜いた部分がスパゲッティにな るのよ」と教えられ、感激した私は自慢気にその事を話した。みんな口を揃え て「知らなかったの?」と友達が言うので、今までずっと信じてきた。  
○ヤクルト菌40億。興味本位で顕微鏡で見てから飲めなくなりました。  
○古い車を大事に乗る友人は、登り坂になると「パワーオン!」と叫んでエア コンのスイッチを切る。  
○数学の世界では、微分を「ナニ」、積分を「アレ」と呼ぶらしく、友達の話 を聞いていると「そこをナニして、それでアレするわけじゃん?」とか言って る。実は怪しい世界?  
○弁当を食べながら、ストロー付の紙パックジュースを飲も うとしたら、間違って右手に握っていた箸を思いっきり吸っていた。  
○私の友達は、オーストラリアの先住民族の事を「アボリ人」と言ってました。 聞き間違いかと思い、もう一度聞いても「アボリ人」だと言ってました。ジニ とジンは似てますもんね。  
○部署のおじさんたちにパソコン教育をする係の私。先日、雷が鳴って恐かっ たので、ブラインドを閉めに席を立ったら、そのすきにもの覚えの悪いおじさ んAがぼそっとつぶやいた。「雷より、君が恐いよ…」。いやいや、キミこそ 怖いよ。  
○先日バイト先の本屋に、老夫婦が本を買いにやってきた。おばあさんの方が バイトの募集ポスターを見つけて「18歳以上かい?んじゃぁ…あたしもあて はまるねぇ」と真剣な面持ちで言っていた。  
○新人の男の子が「ざっかん、じゃいこがございます」 と電話応対し、平然と話し続けていた。周囲の人間が「??」と思っていたが、 それは「若干、在庫がございます」だった。  
○隣の課の50歳になる主任さんは、履きつぶした革靴を巧みにハサミで切り、 「オレのサンダルはリーガルなんだぞ」と自慢げに職場内を闊歩している。  
○既に定年退職している私の友人が、何かの申し込み書の職業欄に「アマチュ アゴルファー」と書いてました。  
○【ショパン chopin もビックリ】娘(高1)がピアノの発表会の選曲に悩ん でいた。「これはどう?」と楽譜を出すと、誰の(作曲家)?とのぞき、真顔 で「チョピンねえ…」と言った。  
○先日ファミレスでテスト勉強をしていたら、隣席のどう見ても未成年の男女 グループが、プカプカふかしながらタバコについて話していた。「もしこの世 から、タバコがなくなったらどうする?」という問いに、ちょっとポッチャリ めの男の子が「そしたらオレ、星になるよ」とぽつりと言った。周りの子たち は大爆笑(わたしも)だったが、その子の目はマジだった。  
○【若さゆえ】中学2年になる知り合いの男の子に、この春めでたく「彼女」 ができた。が、この前「別れた」らしい。理由を聞いたら「彼女の頭に蠅が止 まっていたから」と答えてくれた。  
○「八日市場市」と打ったら「妖怪千葉市」と変換された。  
○我が車を青空駐車して5時間後、なぜかありとあらゆるところに魚肉ソーセ ージが突っ込まれていた。なぜ、魚肉なのか? 傷つけられるより怖かった。  
○今日20代の女性が、ケータイで「もしもし 鬼太郎ですが…」と言っていた。  
○【のりこも大好き!】女房が、チーズを蒲鉾で包みそれに海苔を巻いたもの を買ってきた。私はそれを松田聖子と呼ぶことにした。  
○わたしの母は、ラーメン屋で胡椒をかけるのに、間違って爪楊枝をかけてい ました。話に夢中になっていたので、結構かかっていました。怖かったです。  
○満員電車の中でビジネスマンっぽい人がある本をじっと見つめて いた。目の先には月の写真。反対側のページには「このページを月に行ったつ もりで、ゆっくりゆっくり見つめてください。安らぎます。」と書いてあった。 何も満員電車の中で…と思いつつ、僕を含めみんながそのページを見ていた。  
○1人のおばさんがラーメン屋からでてきた。なにやらバーム クーヘンをくわえている。そして、そのバームクーヘンを口から出したり入れ たりしているではないか!!と思ったら、それは「入れ歯」だった…。  
○うちの妹は小学生の頃、歌の本をみながら歌うとき、歌詞の中によく書いて あるサビの部分の繰り返しを示す「*印くりかえし」を、文字どおりに読んで (歌って)いました。しかも「*」が読めなかったのか「うっ、しるし〜、く りかえし〜」と、うまくサビのメロディに合わせて歌っていました。  
○電車の中での出来事です。ある親子がいました。3歳ぐらいの男の子とその 母親です。男の子が母親に「ママおしっこ」と言うと、彼女は「なんでもっと 早く言わんの!」と叱りました。すると、男の子は自分なりの早口で「ママお しっこ」「ママおしっこ」と必至に繰りかえしていました。  
○長男は「ジャンボ」、次男は「ジェット」、三男は「プロペラ」だと教えら れ、プロスポーツの世界でも、末っ子とはこんなに不当な扱いを受けるのか… と不安に思っていた。  
○英語の問題集の文例はかなりオモロい。今日も「あなたを愛してたなんて、 私とてもおろかだったわ」とわけアリな文を発見。大笑いしてしまった。  
○私は電話が「話し中」になるのは、かけた相手の家が「一家団らん中」だか らだ、と思っていた。電話が鳴る音も聞こえないほど、家族が和気あいあいと 話している姿を想像しては、羨ましくなったものさ。  
○去年の秋、父は可愛がっていたカメを「カメは冬眠するんだ!」と言い張り、 布でぐるぐる巻きにし、箱に入れていた。今年の4月、父がカメの布を取って みると、みごとにミイラ化したカメの姿がそこにあった。翌日、父は泣きなが お墓を作っていた。  
○電車で女子高生がクラブの先輩の悪口を言っていた。大声で「あの人絶対ズ レてるよぉ!」と言うと、同じ車両にいた乗客の『該当』する数名がアタマを おさえ気にしていた。  
○ゴッホ展を見に行く途中、道が判らなかったので「すません

○ どこですか?」と通りがかりの男性に聞いた。「いやーゴッホを見に行くんで すがね」というと「私も今から行くんです」「私もですよ!」…で意気投合。 相手は出張中のサラリーマン。今じゃ川崎と岡山、山を越えたメル友です。  
○「眠りにつく前のひとときを今よりもっと楽しくするCD・カ セット全集出来ました!」というDMが届いた。てっきりα波とかリラクゼー ション系の音楽かと思ったら「ザ・ベリー・ベスト・オブ・志ん生」だった。  
○【逆切れ】携帯の着信に出たら、相手の声が遠かったので何回も聞き返した。 そのうち、間違い電話と判明すると「違うんだったら早く言えよ!時間のムダ じゃねーか、バーカ!!」と怒鳴られた。必死に謝った。…あれ??  
○【語らい】道を歩いていると、前から女子高生の2人連れがアイスを食べな がらやって来た。すれ違い様に聞こえた会話が「それってぇ、いちごぉ?」 「ううん、ストロベリーっぽい」って、おいおい、同じだろう。  
○同期のYちゃんが、本社に出張して仕事をしていたとき、お客さんに「

○ 課はどこですか?」と聞かれ「ここの者ではないのでわかりません」と言おう としたところ「この世のものではないので」と言ってしまったそうです。彼女 もお客さんも「はっ」っとして、一瞬沈黙したそうです。  
○部長は、決裁保留の時「その件についてはペインティングだ」と言っている。 お前は絵描きか?  
○日頃からなにかと「男ウケ」を気にする30代間近の先輩Sさん。先日、ある 合コンでカラオケに行き、彼女は浅香唯の「セシル」を熱唱(←セシルが男ウ ケがよいのかは不明)。違う意味で大ウケされてるのに、気をよくしたSさん は今度は「派手だね!」を踊りながら熱唱。「派手もいいけど、道路でキッス はちょっといきすぎ〜♪」と歌う彼女に、一同「おまえがいきすぎ!」と思う 秋の夜長でありました。  
○【人食いドア】職場の玄関の自動ドアが故障した。普段は開きっぱなしで、 人が近付くと閉まるようになってしまった。皆、玄関を走り抜けている。  
○俺が中学生のころ、庭に入ってきた泥棒にオカンが挨拶していた。水道局の 人かなんかと間違えたらしい。有名な泥棒らしく、警察が5人くらい隠れて見 張っていて、オカンに「しっー!!」てしてたのに。警察はばれないかドキド キしていたようだ。  
○今日、学校の美術室の前に「印象派展」のポスターが貼ってありました。そ れを見た友人は「インド象派展かぁ…」とつぶやきました。  
○近所にちょっと恐そうなおばあさんがいて、クラスの男の子が「あのおばあ ちゃんと1日に3回目が合うと、呪われる」といったので、目を合わせない努 力をしていた。そしたら、母が仕事で家を空けるときに、そのおばあちゃんが 留守番にきていた。「お母さん、私を殺すつもり?」と悩んだ小1の秋だった。  
○幼稚園の頃「明日から衣替えですよ!」と言われた私は、家に帰るなりすぐ に「明日は、子供替えなんだって!」といって怯えていたらしい。  
○離婚歴のある私の友人はX−MEN(エックスメン)を「バツイチメン」と よんでいた。  
○今年の夏、寮の屋上で先輩と花火大会を見ていた時、先輩が「オレは生まれ てから、ずっと花火を正面で見ることができて、なんてラッキィなんだ」と喜 んでいた。先輩は、花火は「おせんベい」のような形をしていて横から見ると 真一文字に見えると信じていたらしい。3
○年間続いていた先輩の夢を壊して しまってゴメンナサイ。  
○【ジョリジョリーナ】3才の息子が「おはロック体操」を覚えました。でも ちょっとヘン。「♪しんごママは、じょーりじょーり(=りょーりじょーず)」 しんごママはカミソリ処理らしい。  
○【献血はお尻から採血するのだと思っていました。】だから、高校生の時、 校舎の窓から男子生徒が献血車を見ているのを見て、なんてスケベな奴等だ! と1人こぶしを握り締めていた。  
○【トイレの哲人】何気なく入った公園のトイレで、ちょうど座った目の前に 「ニュートンも己の糞には気がつかず」という言葉が書いてあった。  
○最近、耳が悪くなったうちの父。横に座っていた弟がおならをすると、父は 「おっ、なんだ? 今なんて言ったんだ?!」と必死で話しかけていた。  
○19歳のとき、付き合ってた子と電車に乗ってるとき「ぷぅ〜」っとおなら の音がした。僕はすかさず彼女に言った。「いいから俺のせいにしろよ!」と。 すると、真っ赤な顔をして怒られた。冗談で言っただけなのに…(真犯人)  
○【言わしときゃ…】この前みんなでペットについて話していた。「ペットは 飼い主に似るって言うよねぇ」と、仕草などについて言っていたのにMさんが 「そうなの!うちのは犬なんだけどね、目が大きくて可愛くって、もーそっく り!」って、だれにそっくり? まさか、Mさんじゃないよね。  
○先日高校時代の友人の結婚式で、たくさんのクラスメートに会えた。その中 の1人は、高校の頃より少し(?)太った私を見て「助産婦かと思ったそ」っ て。それを言うなら「妊婦」だろうに。  
○「体を鍛える」と言い残し、学校に来なくなったK。走ろう!と思い、家を 出たら、すぐにコケて骨を折ってしまったらしい…体鍛える前にカルシウムと れよ。  
○わたしのおじいさんは、鼻をかんだティッシュを天日に晒して、再利用して います。  
○小学生の頃、電車の「シルバーシート」にお年寄りが座るのは、そこに肩た たき器や電気マッサージ器が内蔵されているからだと思っていた。  
○交番の前に貼ってある「あっ この顔だ!すぐ110番」というポスターを、 和田アキ子の顔を見たらすぐ110番しなきゃいけないと思ってた。  
○【ひょ〜】娘が3歳の頃、天気予報を見ていて「ママ〜、明日『とら』が 降るって!こわいよ〜」と怯えていた。ある意味頭いい?  
○コンビニでコピーをとってたら、旅行に出かけるのであろう老夫婦が入ってきて、 店員さんに「『写らんです』ありませんかね?」と聞いていた。  
○幼稚園のころの話。母親の誕生日に、誰かが「ひとつオバサンになったね、 かわいそうに…」という冗談を聞いた姉は「おたんじょうび かわいそう」と 書いたバースデーカードを母に渡していた。  
○僕の友人は「この服テイクQで買ったんだぜ!」と自慢していた。よくよく 聞いてみれば「taka-Q」だった。  
○自称ブランド通の先輩が「今日服見に行こーよ、エムシーグレゴロのー」と 言った。「エムシーグレゴロ?新しいブランドかなー」と思いつつ一緒に行っ たその場所は『Mc.GREGOR』だった。(マクレガー)  
○腕立て伏せをする姿が虫っぽい父を家族は「おやじむし」と呼んでいる。  
○近所の果物屋でリンゴを買った。帰ってよく見ると物があたって変色してい たので、引き返して「これ腐ってるやないの!」と果物屋の親父に文句を言っ た。すると親父は「これくらい食えるわい!」と言い、ものすごい勢いでその リンゴをバリバリと食ってしまった。怖かったがなんか納得してしもうた。  
○4歳の次男が5歳の長男に「ここけがして、血が出ちゃった」と訴えたとこ ろ「おまえはは若いから、すぐ治る」と慰めていた。  
○人命救助で県警に表彰された友人は、メダルをもらった後、早速かじったら しい。オリンピックの後だけに警察の人も笑って許してくれたそうな。  
○とある日曜日、車を運転していたら、外国人さんが満面の笑みで手に持った コーラを思いっきりシェイクしながら歩いていくのをみてしまった。あとの光 景が目に浮かんで、僕まで微笑んでしまった。  
○学校の近くのパン屋さんは「体力の限界!本日休業」という看板が時々出て いる。お、おつかれっす!!  
○私の学校の英語の問題集には「彼女は伊勢えびのようです」という日本語を 英文に訳せというものがあった。どんな彼女だろう。  
○私の習った英語のテキストもすごかった。「大丈夫さ。僕らの情事なんて誰 も気にしない」…気にするっちゅーねん。「あなた、私に誘ってほしいの?」 などなど、こんな文章を女子大生が連呼している姿は無気味だったろう。  
○数年前、大磯ロングビーチのイメージキャラクターが山田まりやさんだった 時、ポスターの前で順番に記念撮影をしている外人2人組を見てしまった!  
○よせて、あげたら、ひとつになった。  
○愛犬家の叔父さん!叔父さん家のジョンの背中に「4WD」と落書きしたの はこの僕です。お怒りでしたよね…すみません。  
○僕は医者なのですが、近所のおばちゃんに「うちの犬がひどい下痢で困って いる」と言われ「アサガオの種が特効薬です」と答えてしまいました。ごめん なさい。一週間後、菓子折を持って「きれいに治ってよかったです」と訪ねて きてくれたおばちゃん、重ね重ねごめんなさい。  
○最近まで、芸能人のユースケ・サンタマリアは、日系三世のブラジル人だと 思っていました。  
○僕の友達は、小さい頃SF小説をSM小説と言っていた。  
○この前、ベッドに寝転んでプリンを食べながら爆睡してしまった。朝起きた ら、枕とシーツと後頭部がプリンまみれ、髪の毛はがびがび。おじゃる丸様、 プリンを粗末にしてしまい申し訳ありません。  
○本屋さんへ。10年前「北斗の拳」の11巻と12巻の中身を入れ替えたの は私です。  
○休み時間に消防車のサイレンが聞こえたので、近くにいた友達に 「おまえの家が燃えてるんじゃないの?!」と言ったら、校内放送で その友達が呼び出された。その後、教室に戻った友達は、私のことをまるで放 火犯を見るような目で見て、急いで家に帰っていった。  
○新幹線で東京駅に着くアナウンスが入った時の話。降りる支度をしていた子 連れの母親が、我が子のだらしない格好を見て「あなたの人生は、なんてだら しがないの!!」と怒っていました。どう見ても幼稚園生ぐらいの子なのに…。  
○期間限定の割引チケットの販売をしていた時。客のおじいさん が「このチケットはもってどのくらいですか?」と聞くので、つられて「もっ て三ヶ月です」と答えてしまった。「そうですか…」と、おじいさんは残念そ うに帰っていった。  
○そば屋さんで、なが〜〜いそばを立ち上がってまで、すくっているオバサン を見ました。  
○先輩が私に「あんたは長生きするよ」と言うので「先輩もしそうですよね〜」と 返したら「あたしが意地悪ババァってこと!?」と、逆上してしまった。  
○一日休んで翌日出社した。机の上にメモがあった。「凸凹部長、 ××所長が出所したらTELください、とのことです 受:C」ん?××所長、 受刑したの?と思ったが、私の出所待ちと判った。  
○うちの課長は怒りが爆発すると「みそもくそも一緒にするなって言ってるだ ろ!!」と怒鳴る。確かにそれはカンベンして欲しいと思う。  
○部長の出前のカツ重食べちゃった〜。知らんぷり続行中〜。  
○電話で「担当者は、あいにく席をはずしております」と言おうとして、うっ かり「担当者は、あいかわらず席をはずしております」と言ってしまった。し かし、いつも不在の人なので、電話の相手は納得していた。