○僕と友人が自転車に乗りながらゲームの話をしていた時、僕が「そんなのム リだよねー」といったら、たまたま友人の後ろを走っていた見知らぬおじいさ んが「ムリかなー」といった。一体何が無理だったんだろう。  
○【あたしコンツェルン】先日、パソコンを物色していると、背後にいたカッ プルの若い女性が「こういうのより、プロバイダがほしいのよね〜」と言った。 一緒にいた男性と、店員が困った顔をしていた。  
○植木を2つ用意してそれぞれの観察日記をつけた。1つには、歯の浮くよう な言葉で毎日誉めたたえ、1つには、毎日罵倒を浴びせかけ同じような環境で 育てた。明らかに誉めた方が美しく育った。  
○【小学3年】アリを10匹ずつ捕まえてビンに入れ、タバコの煙や排ガス、 蚊取り線香の煙などを送り込み全滅するまでの時間を計るというものでした。 今考えるとメチャクチャ残酷。でもそのテーマは、図書館でおすすめされた自 由研究の本から選んだテーマだった。  
○【小学3年】長男は小3の自由研究で簡単な絵本を点字に訳し提出しました。 学校を代表して地域の作品展に出品し、受賞しました。  
○息子と「合体植物を作ろう」と、ジャガイモとトマトを接木をしましたが、 見事に全滅してしまいました。種芋を植える時期・接木をする位置など、本を 調べても、手探り状態でどうにもなりません。今年はあきらめましたが、来年 に向けてよい知恵をお願いします  
○スーパーの入り口で、母の買い物が終わるのを待っていた。サンダル履きの 足に冷たいものが当たったので「夕立かしら」と思ったら、足元で子供が立ち しょんべんをしていた。  
○54歳になって彼女ができた。ヨーコちゃんと呼んでいる。現在52歳だ。 彼女に携帯電話を買ってあげた。毎日、朝と夜にラブラブコールを入れるよう にしている。  
○登校途中に、蓋付きの怪しい瓶が置いてあった。数日間そのままにしてあっ たので、友達が恐る恐るふたを開けてみると、中には謎の干からびた梅干しが 数個入っていた。  
○社会科のテスト中にふと顔を上げたら、先生がシャープペンを鼻にいれてい た。何か見てはいけない光景をみてしまった気がした。  
○社員食堂で、今日はうどんがない日なのに、後ろから「ずずぅ〜すすっちゃ っ」という音がしました。振り向くと、課長が白米を食べていました。  
○私の会社の40代男性は「お客様へのメールに「暑中お見舞い脳死上げます」 と書いて送ってしまった〜」と嘆いていた。  
○もっぱら「変わっている」と評判の男性社員がいる。ある日、彼は普通どお りに出社し仕事をしていたのだが、突然立ち上がり「バイオリズムが乱れてい るので帰らせてくださいっ」言い放ち、さっさと帰ってしまった。唖然とした 上司は「うあ、ああ。」といい、見送っていた。  
○新入社員のT子にトイレの流し忘れを教えてあげたら「私、そーゆーの全然 気にならないんですぅ」って百万ドルの笑顔が返ってきた。  
○後ろの席の雑談を何気なく聞いていたところ、サザンの大ヒット曲の名前を 「さざなみ」と言っておりました。  
○商店街の一角に、先月店じまいをした店がある。シャッターの横の壁から長 さ30cmの針金が2本出ていて「危険・はりがねにさわるな。毒がぬってあ るぞ」という張り紙があった。やられたらしい。  
○ホームセンターに出かけた時、七夕飾りがあった。どんな願い事があるのか いるのか眺めていたら「弟が欲しい(73歳男)」というのがあった。  
○4歳のわが子とスーパーのゲームセンターにいた夫。隣りでは、小学生がじ ゃんけんのゲームをしていた。しばらくして小学生が「あれ?あれ?」と不思 議そうにしていたので、ふと下を見るとわが子が勝手にボタンを押していた。  
○友達と飲みに行くお店に電話で予約した。希望の日時を伝えると予約が取れ ると言われたので、名前を名乗った。そうしたら「漢字はお分かりになります か?」と聞かれた。  
○【一枚のお洋服】小学4年の夏、憧れの男の子がフリフリの服を作ってきま した。妹のために…ということでしたが本人は嫌がったそうです。そのことを 学年集会で発表した後、彼はいきなり「ウフフ」と笑いました。それ以降、彼 に話しかける女子はいなくなりました。  
○中学生の頃、ナメクジの嗜好の研究をしました。TVを見て「ナメクジはビ ールに集まる」という事を知っていたので、ビール・日本酒・オレンジジュー ス・コーヒーを並べておき、翌朝何匹集まってるをか数えたのです。やはりビ ールが一番人気で、あふれんばかりのナメクジがビールに集ってました。  
○息子が小学6年のとき、母親の私が卵の殻で北斎の絵を書いて入賞した。あ まりにうまくできたので、5年後、娘が6年のとき出品したらまた入賞した。 もったいないので、その3年後、従姉の娘に貸してやりまたまた入賞した。  
○私は本を読むのが大嫌いだった。ある年は映画「ビルマの竪琴」をレンタル ビデオ屋で借り、本を読まずに感想文を書いた。危うく「中井貴一の演技はう まいっ!」と書きそうになった。  
○請求書が手書きだった頃、経理担当の女性に「これ、私の美的センスに合わ ないのよね、書き直して」といわれ、請求額がない部分で斜線を引くべき箇所 全てを美しいライン?に引きなおした覚えがある。  
○得意先に寄った帰り、道端にぶっ倒れている会社員風の人がいた。交通事故 直後だったらしく、しばらく動かなかった。そこへ携帯電話が鳴り「はいっ、 ××でございます。いつもお世話になっておりますっ」ととっさに対応してい た。びっくりした。  
○【はみだしフレッシュ】太めの先輩(男)が「

○さん、シャツが出てます よ」と女子社員に指摘された。照れながらしまっている最中に「肉もはみ出て ます」と言われていた。  
○九州に出張をした上司。出発前「お土産何がいい?」と聞かれたので、みん な「明太子〜!!」「辛子レンコ〜ン」と口々に言っていた。翌週、出社した 上司は「はいお土産、明太子は1800円ね。消費税が90円だから1900 円でいいよ」と言いなさった。  
○小学生の頃、私は何の研究していいのかさっぱり分からなかったので「カブ ト虫を研究している弟」を研究した。彼が何分に一度カブト虫を研究した、ど んなエサをあげていた、などを克明に記した。先生にはため息をつかれた。  
○同級生が「カビ」についての研究をした。毎日、家中に置いたパンを観察し、 どのように成長したか?を調べるというものだったらしい。が、すごい家に住 んでいたらしく、たちまち全てのパンにカビが生えた。研究結果は「家にパン を置いておくとカビが生える」だった。  
○肉ばかり食べると肌に悪いというので、本当かどうか確かめるために、1日 1食ハンバーガーを食べた。1週間後、ニキビができたことを確認できた。  
○20年前、私の父はシャンプーとバスマジックリンを間違えて頭を洗い、そ の直後にヘアトニックとキンカン(ムシ刺されの薬)を間違え、いまだに頭の 湿疹が治りません。  
○今日、子供の頃やっていた「Dr.スランプ」の再放送を見ていたら、千兵衛 さんが私と同い年(28歳)だと言っていた。かなりショックだった。  
○結婚式で、仲人があまり出来の良くない新郎を紹介するとき「新郎

○くん は△△高校を優秀な成績の人と一緒に卒業しました」と言っていました。  
○バイト先の塾で国語のテストをしたら「あまり親しくない人々」の解答欄に 「お父さんとかお母さんとか兄弟とか」と書いた中学生がいた。  
○中学生の頃、夏休みの自由研究・工作の発表会がクラスルームであった。順 番に前の教卓で作品の説明をしていたが、友人Aの順番になると、突然シャツ を脱ぎ「この鍛え上げた体が作品です」とポーズをとった。先生を含め、みん な退いていた。  
○高校生の頃、飼っていた猫が寝ていたところに、とても小さな白い粒が多数 落ちていた。ノミの卵かどうか確かめたくて、ジッパー付きのビニールに入れ 放置した。すると数日後、白い幼虫へと孵化していた。  
○私と友達は「急にビデオカメラを向けたら、人はどんな反応をするか」とい う研究をしようとした。近所で一番人が集まるスーパーにカメラを持ちこみ、 まじめに研究していると「勝手に店内を撮影しないで下さい!」と店員さんに 怒られ、撮影中止になった。  
○私の友人は自由研究の結論で「宇宙の外側は何もない真っ白な世界だ」と真 顔で発表したら、居残りで理科の先生に補習を受けさせられただ。  
○職場でミスをしたことに気がつき、謝りにいったら、上司は「かい・けつ」 と言って、おしりを掻いたのだった。  
○私の会社の40代男性は「お客様へのメールに『暑中お見舞い脳死上げます』 と書いて送ってしまった〜」と嘆いていた、という投稿があったが、私の会社 の人は「暑中お見舞いの牛あげます」と送ってしまい、いつ牛の請求が来るか ハラハラしていたらしい。  
○英語の苦手な元上司が「パソコンが壊れて別のパソコンでメールを見ようと したのだけど、オートロックがうまく動かないのでまいったよ」と言った。意 味がわからず聞き返すと、オートロックとは「MS Outlook」のことだった。  
○うちの会社のSくんは、このたび結婚が決まったことを皆に隠していたが、 あっという間に部署中にバレてしまっていた。喜びのあまり携帯の着メロを 「結婚行進曲」にしていたのだ。  
○うちの旦那は、中学生の頃に「ハムスターの頭脳」と銘打って、研究をした らしい。迷路を何日で覚えてゴールできるか、という内容だったのだが、ハム スターの管理がずさんで、始めて3日で逃げられた。研究結果は「道を覚える 能力は低いが、脱走能力は高い」だった。  
○兄の寝相の研究をしたことがあります。  
○小学5年生の時、家で飼っていた金魚の研究をしました。えら呼吸をする事 を実証するため口から墨汁を入れたり(えらから墨汁が出てきた)、氷水に入 れたらどうなるか(横になり仮死状態になった)など、金魚体をはった実験を しました。金魚にとっては、えらい迷惑な事だったでしょうね。  
○小学生の頃の夏休み最終日に、あわてて昆虫採集をしたことがある。バッタ を捕まえ、殺虫スプレーでイチコロにしたのだが、翌日それを学校に持ってい くと、仮死状態だったバッタが突然暴れ出す!というハプニングが起った。  
○お盆休みに帰省した時、弟がバンドを組んだという話題で盛り上がった。父 も話にまざろうと「最近の音楽で“タンクトップ”ってーのが流行ってるらし いが、それのことか?」と言った。みんなわけがわからず黙ってしまったが、 どうやら「パンクロック」と言いたかったらしい。  
○友人と行ったグアム観光。現地のガイドさんが遠くに移る島影(サイパン) を指差し「あれ、北海道!」と真顔で冗談を言った。それを聞いた友人は「な んか生唾な話だねぇ」と言った。  
○先日、旅行会社のチラシを見ていたら「20世紀最後の二十世紀梨狩り」と いうのがありました。  
○レジで若いにーちゃん店員に、いきなり「いらっしゃいマゾ」って言われた。 ちょっとドキドキしたけど「いらっしゃいませ」と「どうぞ」がいっしょくた に発声されただけだったのね。ふぅ。  
○中学の頃、塾のテストで「朱印船貿易がさかんになり日本人がひんぱんに出 向くようになった東南アジアには何が出来たでしょう?」という設問があった。 正解は「日本町」だったのだが、席の隣だったCちゃんは「おともだち」と答 えていた。  
○高校生の時、生物の試験の前に友人が「リノ〜、リノ〜、オレをステアリン さ〜ん」と迫真の演技で早覚えの方法を教えてくれた。セリフ回しから手の動 きまで刻銘に覚えているのだが、これが何の覚え方だったかはさっぱり覚えて いない。  
○妹が3歳のころ、母が妹の目に目薬を注しながら「はい、ぱちぱちしてー」 といったら、妹は必死に胸のあたりで惜しみない拍手をしていた。  
○ディズニーランドで、母が「写真を一緒に撮ろう!」とミッキーに話しかけ、 ミッキーが無言でうなずくと「あ〜ゴメンね、あんたアメリカの人だから日本 語が話せないのね〜」と言った。3人で肩組んで撮影したが、ミッキーは肩を 小刻みに震わせ、必死に笑いをこらえていた。  
○電車の車内放送で「次は〜田無〜田無〜」と流れると、となりに座っていた 外国人が「OH!テネシー」と、小さくつぶやいていた。  
○先日入院した友達の話。「お父さんが「何でも好きな物を買ってきてやる」 って言うからGLAYのベストを頼んだら、灰色のチョッキを買ってきたの。「他 に欲しいものは?」って聞くから、今度は「ゆずの新しいヤツ」を注文してみ たんだけど。今ごろ八百屋でゆずの品定めしてるかもね」  
○うちの主人の手帳を見たら「ウナギのぼり←→アナゴさがり」というメモ書 きがあった。  
○上司に伝言を頼まれたので「カクモノありませんか?」とメモを探しながら、 庶務のお姉さんに聞いたら、机の引出しから『孫の手』を出してくれた。  
○とある会社の出入り口は、監視カメラがあり指紋照合器が設置され、厳重な 警備体制を用意してあるにもかかわらず、通るたびに暗証番号を打ち込まなく てもすむように、ドアの隙間に板切れがはさんである。  
○パソコンを始めたばかりの上司は、ファイルを保存する時に「名前を付けて 保存」と表示されたのを見て「これでいいよな」と言いながら、自分の名前を 打ち込んでいた。  
○ミント菓子の『フリスク』を「鼻がスーッとしますよ」と先輩に2〜3粒あ げたところ、彼はそのまま噛まずに水で服用していた。  
○私はビューラーで思いっきりまつげをくりんとさせれば、片方に4本のマッ チ棒をのせることが可能である。もちろんマスカラには頼りませんことよ。  
○うちの弟のチャームポイントは長くて濃いまつげ。それをビューラーで上向 きにカールさせたものなら、余裕で18本の輪ゴムをかけることができるザマス。  
○友人の旦那様の学生時代のお話。農学部の卒業論文で「高価なメロンがブド ウのようにたくさん実ったらいいなぁ」ということで、その名も『ブロン』の 実験。しかし、実ったのは1房に1個のブドウだったそうな。  
○「カニが目を回すとどうなるのか?」をテーマに実験しました。レコード版 にカニを乗せ、がんがん回しました。彼はレコード版から下ろすと、まっすぐ 歩きました。  
○合体植物の研究をしている貴方へ。接ぎ木ではないのですが、私は妹と一緒 に合体植物を作ることに成功しました。その名も「ナマト」。なすとトマトを 混ぜました。なすにトマトの花粉ではダメでしたが、プチトマトになすの花粉 をつけると黄色いヤバ気な実がなりました。お試しあれ。  
○小学生のとき、カエルを使った実験をした。カエルを驚かすとどの方角に飛 ぶのかって実験だった。実験の結果、カエルは北西によく飛んだ。好評だった ので、翌年も同じ実験をやった。今度は南西によく飛んだ。  
○【遺伝】父は夏休みの宿題で、粘土の作品を提出した。題名は「イモ」だっ たそうだ。私も夏休みの宿題で、粘土の作品を出したことがある。題名は「サ ツマイモ」だ。血は争えないと思った。  
○Gパンが日本にはやり始めた頃、景品でGパンの引換券が当った友人Tが、 その券をにぎりしめてパン屋へ直行。そして「Gパンくださ〜い」と言ったそ うな。当時の彼はジーンズパンツなるものを知らなかったのだ。  
○中学生の頃、国語の試験で「徒然草の作者は誰か?」の問いに、友人は「吉 田くん」と答た。先生は「三角」をつけ、半分の点数をくれたらしい。  
○えっと、私は今高3なんですが、コンピュータを触るまで気づかなかったこ とが沢山あります。飽くまでもを悪魔でも、一昨日をオトツイ、そして原因を ゲイインと読み書きしていたのです!最近メールを打つようになり、なかなか 出てこないので「おんぼろパソめ!」と思っていたのですが、私の頭がオンボ ロでした。  
○高校受験の後、中学校に戻り教室で答えあわせをしたところ、国語の読みの 問題で「促す」をくるしまぎれに「そっくす」と書いた奴がいた。わからない なら書かないほうがいいんじゃないかと思ったが、彼はその高校に合格した。  
○朝の食卓での会話。母:「あなた、朝ご飯は何にしますか?」父:「そうだ な〜そこに置いてあるシリカゲルでも貰おうかな」。父はきっとシリアルと間 違えたのだと思ったが、母は平気な顔でシリアルを取り出して父に渡していた。  
○温泉へ行ったときの母の一言。「あれ?あの人の顔変やなぁ」。トラックの 運転手の足の裏と顔を勘違いしたようだ。  
○風邪をひいた父が「この風邪薬は全く効き目がない!」と、トローチの箱を 握り締めて激怒していた。しかも、あんなに大きな錠剤を2つもまとめて水で 服用したらしい。  
○先日、とある店内にて『タイタニックこたつ』という貼り紙広告を見た。通 り過ぎつつ「豪華なのか?らぶらぶカップル向けなのか?そして…沈むのか?」 と様々な疑問が浮上し、読み直しに戻った。が、改めて確認したそれは『ダイ ニングこたつ』だった。いろいろな意味で秋の訪れを感じた。  
○私は郵便局で働いている。ある日おじいさんが荷物を出しにきた。内容品を 書く欄に「サンダル(ピーチ)」と書いてあった。うまそう。  
○先日、スーパーで夜のせいかレジは若いおにーちゃんだった。おつりを渡し されるとき、彼は「おためしください」と言った。  
○キーボードで「取付穴」と打ち込んだら「都立毛穴」になってた。  
○中学の頃、音楽のテストで「ピチカート」と答えるべきところを「ピーチパ イ」と書いてしまった。先生は激怒のあまり、ウチのクラスの授業に来てくれ なくなった。ひと月経っても一向に来る気配がないので、全員で職員室へ謝り に行った。ピーチパイはそんなにいけない事だったのだろうか…  
○18歳の頃、下宿の友人から「Aさんにサリーちゃんの本、返してって伝え て」と言われ、内心男のくせに…と思いつつAに伝えたところ、戻ってきた本 の題名は「ライ麦畑でつかまえて」サリンジャー著だった。それから私は本を 読むようになったのだった。【サリーちゃん→サリーじゃん→サリンジャー】  
○母がテレビを見ながら「ねえ『いっちょうかくめい』ってなに?」と尋ねる ので、見るとそこには「IT(アイ・ティー)革命」と書いてあった。  
○うちの田舎の年寄りは、何かと言えば「業がわく、業がわく」と言う。むか つくの方が分かりやすいのに。今風に言うと「チョーゴウ」って感じ。  
○新幹線で出張した主人の話。「隣に座った女の子が、切符がないって大騒ぎ してたから、探してやったんだけど見つからなかったんだよなー、ドジなやつ だよなー」と言った。翌朝わが家の玄関にて、主人の靴の底に貼り付いた状態 で、ソレは発見されたのだった。  
○友人があわてた様子で「チョクシン音、全部消しちゃったよー!ルパンとか 入ってたのにー」と嘆いていた。「着信音?」と聞き直すと「そうっ!直メロ がいっぱい!!」だって。学習してくれない友人だわ…  
○パソコンのキーボードが壊れたので、新しいものを電話で量販店に注文した。 「『PS/2(ぴーえすつー)』接続できるものを」と頼んだら「プレステ2に接 続できるキーボードですね?」と言われた。  
○姉の職場は、クセのある社員が多い。中でも極めつけなのが熟年女性の上司。 いつもこぎれいにしていて、カリスマ美容師に数ヶ月前から予約を取り「どの ようなスタイルになさいますか」の問いに「美術館風で…」と言うくらいだ。  
○うちの上司はパソコンを始めたばかりです。そんな上司に「フォント」の説 明をしていたところ、彼の覚え書きのメモ帳には「ホント」と書き込まれてい ました。  
○うちの病院のS先生は若い男のコが大好きで、入院すると自分の患者でもな いのに「お腹を見せて」と触りにいくらしい。それって職権乱用ってやつ?  
○私の隣の席で、部長が爆睡してました。3時の休憩のチャイムが鳴った時、 がばっ!っと飛び起き、そのまま帰宅してしまいました。数分後、総務のお 姉さんに怒られて、しょぼしょぼと戻ってきました。  
○学校の怪談にはまっている息子が真剣な顔で「学校の廊下に変な言葉が書い てあるねん」と言った。まあ、いたずら書きはよくあるだろ、と思っていると 「まさゆき命って書いてあったん、怖いやろ〜」と色気のない事を言っていた。  
○ある日、同僚に「エアロスミスって良いよね〜」と言ったら「それって、体 に効くらしいね…」と返事された。アロエエキスと間違えたらしい。  
○隣の材木屋のフォ−クリフトがあまりにもうるさいので、苦情メ−ルを送り ました。翌朝、彼らは6色セットのボ−ルペン持参で謝りに来ました。「幼稚 園児じゃないんだから、36色のペンちゃんと持ってまんねん。この季節ビ− ルでも持って来いっちゅうんじゃい」と思いました。(怒れるマダム)   <アフタースペースの世界>
○「本部長の来週の予定」と本社へメールしようとしたら「来襲の予定」と変 換された。ある意味合っているような気がする。  
○「女学園」と打ち込んだら「女が食えん」と出た。ちょっとホラー…  
○キーボードで「さがみはらてん(相模原店)」と打ち込んだら「相模はラテ ン」と変換されてしまった。相模原市民の皆さん、陽気にやってますか?  
○「間に合いそう」と打ち込んだら「『マニア医』そう」と出てきた。  
○【オメデトー】同僚のS子はプログラミングの仕事中にせっせとメールマガ ジンを発行していたおかげで、とうとうプロのライターになってしまった。  
○真剣な面持ちでデスクに向かう部長に書類を渡しに行ったところ、週末の社 内ソフトボール大会の守備を計画中だった。  
○上司が夜食用のカップ焼きそばを食べていた時「うまくない〜」とぼやいて い。よく見るとお湯を切ってないラーメン状態だった。  
○地下鉄のホームに人集りができていた。見ると、その輪の中心には、折り畳 み傘をガチャガチャ振りながら伸縮させている、わが社の課長の姿があった。 飲みすぎて「釣りをしている自分」の幻を見ていたらしい。  
○友達の上司(おじさん)は、部下からパソコンの操作を教えてもらっている とき「まず画面のココにマウスポインタを合わせて下さい」と言われ、ディス プレイ画面に直接マウスをあてていたそうです。  
○うちの店に老夫婦が買い物にきた時のこと。おばあちゃんがソフトクリーム を買っているのを見て、おじいちゃんは「それ、なんや?」と聞いた。おばあ ちゃんは「ソフトクリームですよ」と言った。それなのに、おじいちゃんはレ ジで「おい、それなんや?烏龍茶か?」と再度質問。おばあちゃんも大変や。  
○マニュアル対応の元祖ファーストフードで、会計のときに「1円のお返しで す!お確かめください♪」と言われた。  
○うちにある紫陽花は、6月〜7月頃に咲くのだが、1種類だけ今ごろ咲くよ うになった。その名も“墨田の花火”という種類。なかなかニクイ演出だった。  
○私は先日、車のフロントグラスの部分を何十体という 金色の仏像で飾り立てた車をみました。軽トラックでした。以上です。    
○【サイコ現象】「モーテルで起った殺人事件!一体犯人は誰なのか?全世界 を恐怖に陥れたヒッチコッチの大傑作!」。このコメントは、よく行くレンタ ルビデオ店のサスペンス&ホラーコーナーにある「店長のオススメ」ビデオに 貼ってあったものです。  
○上野動物園で孫を連れたおばあさんが、ゾウガメをみて「浦島太郎はな、こ のカメに乗って龍宮城へ行ったんだよ」と自信たっぷりに説明していた。ゾウ ガメは泳げないと思うんですけどネ。  
○【なるへそ】丸ごとの魚が料理されて出てくるとき「おかしら付き」ってい いますよね。頭がついて立派だから「御頭付き」なんだなあ、と思っていたん ですけど(ついさっきまで)、本当はしっぽ(尾びれ)と頭がついているから 「尾頭付き」なんですね。  
○同僚がとある「例会」の「資料」をワープロで作っていた。いたずらを思い ついた私は、彼が席を外したすきにワープロの辞書に「霊界」「死霊」等の言 葉を覚えさせたうえで、辞書の学習機能を切っておいた。同僚はいつも遅くま で残業をしているのに、その日は退社時刻にそそくさと帰っていった。  
○先日、停車中の宅配トラックの運転席の中で鳩が飛んでいた。どうやら、運 転手さんが飼っているらしい。おじさんの肩にとまり、うっとりと目を閉じて いる鳩…。誰も入り込めない愛の世界(ラブ&ピース)がそこにあった。  
○中華料理店で会計をしていたおっさんが「あ、財布と間違えてこんなもん持 ってきちまった」と騒いでいた。手にはテレビのリモコンが握られていた。  
○家の近くには「MEN'S CASUAL」という名の鮮魚店がある。  
○コンビニで働いていた頃の話。サラリーマン風の人が店に入ってきて「セブ ンイレブン下さい!」と言った。彼は「マイルドセブン」と言ったつもりだっ たらしい。新しいタイプの強盗かと思った。  
○以前、私は研究部の第4グループに所属していました。ある日、他の会社に 電話で資料請求をして所属を名乗ったところ、届いた資料の宛先は「研究部ラ イオングループ」になっていました。  
○会社の先輩は、社長が出張中にかかってきた電話応対で「出張」という言葉 を思い出せず、とっさに「社長は合宿中です」と答えていた。  
○今年30歳になる先輩は、プリンターのことを印刷機、フォントのことを活 字体、ヒット曲のことを流行歌という。本当は40歳じゃないかって噂。  
○この前、同じ課のMさんに電話があった。私は「Mはただいま外(そと)に 出ておりますが…」と答えると「あっ、ストにでてるんですか」と普通のこと のように言った。確かにストにも出ちゃいそうな人かもしれないなぁ。  
○中学生の頃、英語のぬきうちテストで「ウィスパー」の訳は?という問題が あった。Mちゃんは「吸収する!」と勢いよく解答していた。さっき習ったば かりなのに…、正しくは「ささやく」なのに…と思ったものだ。  
○友達が、理科のテストで「フックの法則」を「ムックの法則」と書いていた のを発見。本気でそう思っていたらしい。どんな法則なんだろ…  
○中学1年の理科のテストで「クレーター」と書くところを「スクーター」、 「水酸化ナトリウム」と書くところを「水酸化ナトリムウ」と書いた友達がい たが、先生はちゃんと授業にきてくれた。  
○高校生の頃、スーパーで何も買わずにレジを通り過ぎるとき、ぼ〜っとして いたせいか、店員さんにバスの定期を見せていた。  
○小さい頃、父に「布団の中でおならをしたら、空気の入れ替えをしないとガ ス中毒で死ぬんだぞ」と真顔で教えられ、おならをするたびにせっせと掛布団 をバタバタさせては必死に空気を入れ替えていた。  
○平野先生は白目の部分に黒いホクロのようなものがあり「子供の時に虫が飛 び込んできたんだ」と説明していました。私だけではなく、かなりの生徒が、 それを信じていました。  
○私の母は、小学生のころ「犬はね、鼻先をチュッチュすると子犬が宿るのよ」 と言った。それが違うと知ったのは大学2年の頃だった。帰省した時、母にそ の話をしたら、大笑いして「だから性教育って必要なのね…」といった。  
○中学生の時、朝一番で登校して好きな女の子の笛を舐めまくった。音楽の時 その子の口に笛が入るのを見て感激した。癖になり、ほぼ毎日早起きした。あ る時、僕より早く来るやつが彼女の笛をパンツの中に入れていた。  
○横浜アリーナでのコンサートに行った。あまりにも広くステージが遠いので、 双眼鏡で見ていたら、突然友達が振り返って「えっ?いま、

○君と目があっ ちゃったかも〜!!」だって。  
○【後天的クローン】今日ペアルックのカップルとすれ違った。薄紫のポロシ ャツにジーンズ、足元はサンダル、黒ぶちのメガネまでおそろいだった。  
○この前、知り合いの家に行くときに古ぼけた看板を見たら、なんと「あそこ 食堂」と書いてあった。  
○ある日、私の着ていた犬柄のTシャツを見た兄が「それ、犬のプーさんやん か」と言い、それを聞いた母が「プーさん言うたらブタやんか、アホやなあ」 と真剣に言い合っていた。   <変換シリーズ>
○「反植民地主義」と打ち込んだら「繁殖ミンチ主義」と出てきた。  
○疲れている時に「啓子」さん宛てに「死んでしまいそう」とメールしようと したら「稽古」、「新弟子埋葬」と変換された。相撲部屋って感じ?  
○岡山県の倉敷に旅行に行く友達に「今日は倉敷旅行だね」とメールを打った ところ「脅迫らしき旅行だね。」と変換された。  
○アントニオ猪木を変換すると「安とニオイのき」って出てきた!  
○先日うちの課長(SE、36歳)に職業適性占いをしてもらったんです。結果、詐 欺師97%と診断されました。あまりに当たっているような気がしたので、みん なにメールで教えてしまいました。課長、ごめんなさい。でも当たってますよ。